本文へジャンプ

「集成材」と「天然無垢材」

 「集成材」とは、ラミナと呼ばれる挽き割った板材を接着剤で貼り合わせたものです。これを1本の柱や梁として構造躯体に使います。100年ほど前にドイツで生まれた材料で、日本の住宅に使われるようになってから、まだ十数年という、歴史の浅い材料です。

天然無垢材」とは
山や森で育った原木(丸太)から、使用する大きさに挽き割った材料。古来より日本の建築文化に深く根付き、現存する歴史的な寺社仏閣もみな天然無垢材による木造建築です。日本最古の木造建築物「法隆寺五重塔」など約1400年以上も立ち続けています。天然無垢材は、こんなにも耐久性のある材料なのです。

栄進建設 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

志と技術力

  工務店の「木の家」といっても、現代では工務店があふれ、多様なデザインや工法を提唱しています。その結果、どこの工務店に頼んでも同じだと錯覚してしまいます。見極める眼力を養うには、まず「材料」に注目することです。高い志と技術を持つ工務店は、必ず「良い材料」を使っています。同じ木造住宅でも、集成材ではなく、天然無垢材を勧めるはずです。
 良質な天然無垢材の確保は容易でなく、また、卓越した職人しか扱えません。しかし、それでもこだわりたい理由が天然無垢材にはあるのです。
栄進建設 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

夢ハウス 外壁

外壁が貼られ、お家が姿を現しました
これからエクステリアを仕上げます。

夢ハウスの内装に準じた、木の感じを表現したサイディングの2トーン貼りです
下の色を縦目に貼り、縦ラインを強調することで、お家も背が高く大きく感じます

夢ハウス 外観

栄進建設 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

自然のサイクル

  森と水には深い関わりがあります。
 雨や雪が山の森に降ると、地面に染み込みます。それらが落ち葉などで濾過され、栄養を取り込みながら川へ流れ、最後は海に着きます。そしてきれいで栄養豊富な水は海の生物を育てます。森が荒廃すると、川や海の水が汚れ、生物にも影響を与え、ひいては私たちの生活にも多大な被害を及ぼします。
 また、森の木々には、フィトンチッドという成分を放出していて、生物を癒す効果があります。




無垢材のぬくもりで快適な住まい
栄進建設 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

森の守り方

 「せっかく森が蘇ったのに、どうして伐るの?」と思う人もいるでしょう。実は植林された木を放置し続ければ死んでしまいます。
また、木は成熟するにつれ二酸化炭素の吸収量が落ちていきます。
森や木に手を加えないことが自然保護だと思われていますが、木を適度に間引き、伐採しないと森は荒れてしまうのです。木が健全に育たないと地面も弱くなり、さらに、酸素の排出量も減ります。
木はある程度成長したら、伐って、植えるというサイクルが、「世代交代」に必要になります。






新築リフォームをお考えなら、天然無垢材栄進建設
栄進建設 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

先人に学ぶ、森と暮らしの関係

  日本人は昔から生活に木を利用してきました。住まいや舟の材料に用いて、材料にならない木や枝は薪などに使い、決して無駄にはしませんでした。そして伐った後は必ずまた木を植え、育ててきました。
 意外かもしれませんが他の国では植林の歴史がほとんどありません。植林は日本人が培った知恵でもあるのです。
 日本という狭い国土では森を守らなければ洪水や渇水が発生し、米などの農作物が作れなくなります。
 森は今でも「緑のダム」と言われますが、昔の人は豊かな森には美しい水が蓄えられることを知っていたのでしょう。
 実際に戦時中に日本の木は使い切られ、森がなくなり、はげ山と化したため、その後各地で洪水や土砂崩れなどの被害が続きました。
 国も政策に乗り出して30〜40年で成長する杉やヒノキなどの植林を進め、近年になってようやく森が蘇りました。
 しかし、その後手入れもされず、森は荒れたままになっているのが現状です。




栄進建設 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

寝室は、木のやさしさあふれる空間に

  人間は、人生の約3分の1を睡眠に費やすと言われます。生きる力を生み出す睡眠時間を快適にするためには、やすらぎのある寝室をつくることが非常に大切です。
 寝室は、調湿作用断熱効果に優れ、リラックス作用もあるをふんだんに取り入れたいものです。床や壁をはじめ、ベッドに横になったときに見える天井も木を用いるのがおすすめです。
 また、のベッドや、のクローゼットの扉などは、インテリアに統一感を持たせてくれます。

 住まいの中でも、寝室は多くの時間を過ごす部屋なので、より快適性やリラックス効果が求められると思います。



栄進建設 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

木の上品さ、繊細な美しさが引き立つ和室

  和室は日本の伝統美です。本物のであるからこそ実現する芸術であるとも言えます。
 窓に映る庭の四季、雪見障子が招き入れる柔らかな。これらとの魅力が調和し、豊かな表情を創り出します。この美しさは、偶然にできるものではありません。すべてが綿密に計算されたデザインなのです。
 
 伝統的な建築であるからこそ、天然木が秘めている美しさや癒し効果が、より発揮されるのかもしれません。
栄進建設 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

本物の木だから実現する、魅力の大空間

  無垢材でできた柱、梁などはとても力強い印象で、これらを魅せる空間構成、デザインはたいへん迫力のあるものです。
 たとえば、1階の床から2階の勾配天井まで広がる吹抜けの大空間は、開放的で明るく、住まい全体に一体感を生み出します。
 このような大空間でも、無垢材の断熱パワーで、暑さ・寒さの心配はありません。上甲斐から吹抜けを見下ろす格子手摺りなど、熱効率を高める工夫も随所に施されます。



栄進建設 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

木を主役としたインテリア

 木材は、木目そのものがインテリアのデザインとなります。自然から生まれたデザインは、人間の感性を動かし、感動を与えてくれます。
 木材のデザインの素晴らしさを活かすためには、他の自然素材(珪藻土、漆喰、和紙、布、石、火山灰、貝殻など)とコーディネートしたり、同じ木材でできた建具や家具をそろえたりするとよいでしょう。
 デザインは調和・バランスがポイントです。木材と相性の良い素材を選ぶことが大切です。木材の使い方も、住まいの雰囲気を決める大きな要素です。





フリー写真素材のPhoto Chips


栄進建設 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
プロフィール
リンク
最新の記事
コメント
カテゴリー
アーカイブ
検索
携帯サイト
qrcode
みんなのブログポータル JUGEM
スポンサー

▲このページの先頭へ